隠密姫~信長と光秀に愛された乙女~

美濃の斎藤道三が娘、濃姫は政略結婚として、尾張の織田信長の下に嫁ぐ。
だが、彼女は幼き日より密偵として育てられ、忍びの術を徹底的に教育されている。つまり、この度の結婚はあくまで建前であり、スパイをせよと父から命じられていた。
こんな役目など本意ではないものの、婚儀に旅立つ事に。しかし、斎藤家家臣の明智光秀に納得できないと抱きしめられ、熱い口づけをされる。
「濃姫様にとって!私はその程度の男だったのですか!?そんな簡単に割り切ってしまえる程の……」
『やめて……光秀……』
「今まで、使える御家の姫だからと我慢してきましたが、もう抑えられそうにありません。織田に奪われるくらいならいっそ……離れる前に、貴女の処女を私が……」
濃姫の着物を脱がし、胸を揉み、耳を舐めていく。
そう、それほど光秀にとって、濃姫は愛おしい存在であり、主従を超えた愛が存在していた。
とはいえ、濃姫は彼をはねつける。彼女には使命があるのだ。だから、未練など残したくないという。
そして、信長に嫁いだ濃姫。彼の逞しい腕に抱かれ、口づけをし、彼の熱い肉棒を咥え、愛に応えてみせる。表向きは。
スパイと愛の板挟みになる彼女の運命は!?
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